ロシア・サンクトペテルブルク
エルミタージュの猫
サンクトペテルブルクの国立エルミタージュ美術館の地下に暮らす「働く猫」たち。18世紀から続く街の伝説的なコロニーです。
訪問前に確認
- 「エルミタージュの猫の日」はおおむね春。日程は年により変わるので公式サイトで確認してください。
- 猫は展示室には入れません。通常の見学コースで必ず会えるわけではありません。
- 開館時間やチケット条件は変わることがあるので、訪問前に公式情報を確認してください。
エルミタージュの猫について
サンクトペテルブルクの国立エルミタージュ美術館には、冬宮殿の地下を拠点に暮らす「働く猫」のコロニーがあります(おおむね50頭前後)。ネズミ対策が役目で、起源は18世紀・エリザヴェータ女帝の頃までさかのぼります。専任スタッフが世話をし、展示室への立ち入りは原則禁止です。暖かい季節には堤防や広場まわりで姿を見かけることもあり、年に一度の「エルミタージュの猫の日」(多くは春)では地下見学や猫にちなむイベントが開かれることがあります。美術館はまず美術の目的地で、猫に出会えるかは限定的・日程次第です。最新の催しや見学ルールは公式サイトで確認してください。
エルミタージュの猫への行き方
エルミタージュ本館は、サンクトペテルブルク中心部の宮殿堤防沿い(宮殿広場の隣)にあります。最寄り地下鉄はアドミラルチェイスカヤ駅。ネフスキー大通り/ゴスティーヌイ・ドヴォール方面からも徒歩圏です。
チケットや休館日は公式サイトで確認してください(月曜休館が一般的)。地下の猫エリア見学は通常の展示チケットには含まれません。猫を目的にする場合は「エルミタージュの猫の日」など公式発表の催しをチェックしてください。屋外で出会った場合も、距離を保って静かに観察してください。
- サンクトペテルブルク中心部から宮殿広場/宮殿堤防方面へ。
- 地下鉄アドミラルチェイスカヤ駅、またはネフスキー大通り方面から徒歩。
- 公式の入場口から入館(チケット・休館日を先に確認)。
- 猫は展示室ではなく、屋外での出会い、または「猫の日」など公式催しが手がかりです。
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