トルコ・イスタンブール
イスタンブールの猫
「Catstanbul」とも呼ばれる、街猫が日常に溶け込む都市です。
訪問前に確認
- 観光も猫観察も、早朝や夕方の方が比較的落ち着いていることが多いです。
- 同じ場所にいつも猫がいるとは限りません。期待値は柔軟に。
- モスク内での給餌は控え、礼拝や地域の生活を尊重してください。
イスタンブールの猫について
イスタンブールは街猫で知られる都市です。住民が日常的に世話をし、史跡・公園・フェリー・カフェまわりなどで猫に出会いやすいのが特徴です。「Catstanbul」という愛称でも親しまれています。観光の起点としては、アヤソフィアやブルーモスク、そのあいだの広場があるスルタンアフメト周辺がわかりやすく、旅先でも猫の姿をよく見かけます。ジハンギルやカドゥキョイなど、街猫文化が根づいたエリアも有名で、カドゥキョイには人気猫トンビリを偲ぶ銅像もあります。
アヤソフィアにはかつてグリという名の人気猫が住んでいましたが、2020年に亡くなりました。今もアヤソフィア周辺で猫に出会えます。
イスタンブールの猫への行き方
イスタンブール空港(IST)またはサビハ・ギョクチェン空港(SAW)へ入り、地下鉄・バス・空港送迎(Havaist / Havas)・タクシーなどで市内へ。初めて猫歩きをするなら、スルタンアフメトがわかりやすい起点です。アヤソフィア、ブルーモスク、そのあいだの広場は徒歩圏内にまとまっています。
猫はイスタンブール全体の日常に溶け込んでいるので、ジハンギルやカドゥキョイなど別エリアでもよく出会えます。モスク内での給餌や、礼拝・生活の妨げになる行為は控え、静かに観察してください。
- イスタンブール空港(IST)またはサビハ・ギョクチェン空港(SAW)へ入ります。
- 地下鉄・空港送迎バス・タクシーなどで市内へ。特に SAW からは渋滞を見込んで余裕を持つのが安心です。
- まずスルタンアフメトへ。アヤソフィア、ブルーモスク、そのあいだの広場を歩くと、日陰で休む猫に出会いやすいです。
- 時間があれば、ジハンギル(ヨーロッパ側)や、フェリーでカドゥキョイ(アジア側)へ足を延ばすと、街猫との出会いがさらに広がります。
場所・地図
Googleマップで場所を開くイスタンブール散策マップ
スルタンアフメト(アヤソフィア/ブルーモスク周辺)、ギュルハネ公園、ジハンギル、カドゥキョイのトンビリ像など、猫に出会いやすい主なエリアをまとめたマップです。スルタンアフメト周辺は徒歩で巡れますが、ジハンギルやカドゥキョイへはトラムやフェリーが便利です。モスク内での給餌や無理な接触は控え、礼拝・生活の場を尊重してください。各スポットの位置は目安です。
