猫アート・文化
和歌山県紀の川市
貴志駅(たま駅長の猫駅舎)
和歌山電鐵貴志川線の終点。猫の顔の駅舎と、初代たま駅長から続くねこ駅長で知られるスポットです。
訪問前に確認
- ねこ駅長の出勤は公式の勤務予定で確認を。公休や臨時休みがあります。
- 貴志駅に駐車場はありません。和歌山駅または伊太祈曽駅から電車で。
- 駅長室のガラスを叩いたり、フラッシュ・接触はご遠慮ください。
貴志駅(たま駅長の猫駅舎)について
貴志駅は、和歌山電鐵貴志川線の終点(和歌山県紀の川市)です。2007年に三毛猫の「たま」が駅長に任命され、ローカル線再生の象徴として国内外で話題になりました。2010年に完成した「たまミュージアム貴志駅」の駅舎は猫の顔をモチーフにした檜皮葺。駅舎内にはたまショップ・たまカフェがあり、ホームには名誉永久駅長・たまを祀る「たま神社」もあります。現在の貴志駅長は「よんたま」で、沿線にはほかのねこ駅長・候補生も勤務しています。出勤日は公式の勤務予定で確認してください。駅長室のガラスを叩いたり、フラッシュ撮影・接触はご遠慮ください。
貴志駅(たま駅長の猫駅舎)への行き方
JR和歌山駅9番ホームから和歌山電鐵貴志川線に乗車し、終点・貴志駅へ(約30分)。
貴志駅に駐車場はありません。路上駐車も不可です。車の場合は和歌山駅または伊太祈曽駅で電車に乗り継いでください。
ねこ駅長の勤務はおおよそ10:00〜16:00(よんたまの公休日は水・木が目安。変更あり)。ショップ・カフェはおおよそ10:00〜16:00/16:30。最新は公式サイトで確認してください。
- JR和歌山駅へ行き、和歌山電鐵の9番ホームへ。
- 貴志川線で終点・貴志駅まで乗車(約30分)。
- 猫の駅舎・たま神社を見学。ねこ駅長に会う場合は、事前に公式の勤務予定を確認。
