CNN 街猫
イタリア・ローマ
トッレ・アルジェンティーナ猫保護区
ローマ中心部の古代遺跡に暮らす、保護猫のコロニーです。
訪問前に確認
- 施設内の見学はおおむね火〜日 12:00〜16:30(月曜休み・入場無料)。時間や休館日は変わることがあるので、公式サイトで最新情報をご確認ください。
トッレ・アルジェンティーナ猫保護区について
イタリア・ローマ中心部、トッレ・アルジェンティーナの遺跡跡地には、保護猫のためのノーキル(殺処分なし)の施設があります。ボランティアによって運営され、保護された猫たちが古代遺跡の一角で暮らしています。年間を通して見学でき、ローマ観光の合間に立ち寄る猫好きも多いスポットです。
トッレ・アルジェンティーナ猫保護区への行き方
ローマ中心部にあり、パンテオンやナヴォーナ広場から徒歩圏内です。バス、または地下鉄コロッセオ駅(B線)から徒歩約10〜15分でもアクセスできます。
遺跡の上から猫たちの様子を見ることもできます。保護施設内に入る場合は、出発前に公式サイトで開館時間を確認してください(おおむね火〜日 12:00〜16:30・月曜休み・入場無料。変更されることがあります)。遺跡上は日差しが強い時間帯があるので、水分があると便利です。
- ローマ中心部を歩いているなら、パンテオンやナヴォーナ広場から徒歩で向かうのがいちばんわかりやすいです。
- 地下鉄ならコロッセオ駅(B線)から徒歩約10〜15分です。
- バスを使う場合は、「Torre Argentina」付近の停留所が便利です。
- 遺跡エリアでは上から猫たちの様子を見られます。保護施設内に入る場合は、開館時間を先に確認してください。
