マルタ
マルタの猫
地中海の島マルタ。スリエマの「キャットパーク」を起点に、ヴァレッタの庭園や漁港でも街猫に出会いやすいスポットです。
訪問前に確認
- キャットパークや港周辺は昼が混みやすいです。猫を探すなら朝か夕方の方が落ち着いていることがあります。
- 給餌場やシェルターを動かしたり、ゴミを残したりしないでください。
- 幹線バスは本数が多いです。マルサシュロックやアッタルドへ行く前に路線を確認してください。
マルタの猫について
マルタは石灰岩の街並みと港の景色で知られる地中海の島国で、街のあちこちに地域猫が暮らしています。猫歩きのわかりやすい起点は、スリエマのインディペンデンス庭園(通称キャットパーク)。シェルターや給餌場があり、海沿いには大きな猫の像もあります。すぐ近くのスティジュリアン・スピノラ湾では港まわりの猫に出会えるほか、釣り人と猫を題材にした銅像「Fisherman and the Cat」(2003年頃)が見どころです。首都ヴァレッタではアッパー/ロワー・バラッカ庭園が観光の合間に猫を見つけやすい場所としてよく紹介されます。少し足を伸ばすと、漁村マルサシュロックやサン・アントン庭園もおすすめです。地域の世話人の活動を尊重し、給餌場を荒らさず静かに観察してください。(ゴゾ島は後から別スポットにする予定です。)
マルタ散策マップ
Googleマップで開くスリエマのキャットパークを起点に、スピノラ湾、ヴァレッタのバラッカ庭園、マルサシュロック、サン・アントン庭園など、マルタ本島で猫や猫にちなむスポットをまとめたマップです。ゴゾ島は後から別スポットにする予定です。給餌場は地域の世話の場なので、静かに観察し、猫を追いかけたりしないでください。各スポットの位置は目安です。
マルタ猫スポット一覧
マルタの猫への行き方
マルタ国際空港(MLA)へ。バスやタクシーでスリエマ・スティジュリアン・ヴァレッタへアクセスできます。インディペンデンス庭園はスリエマ/スティジュリアンのシーフロント(Tower Road 周辺)にあり、遊歩道歩きやバスで立ち寄りやすい起点です。
スリエマからスピノラ湾へ続けたり、フェリー/バスでヴァレッタのバラッカ庭園へ。マルサシュロックやサン・アントン庭園(アッタルド)はバスで日帰りしやすいです。猫は地域の日常の一部なので、給餌まわりではルールを守り、距離を保って観察してください。
- マルタ国際空港(MLA)からバスまたはタクシーでスリエマ/スティジュリアンへ。
- シーフロントのインディペンデンス庭園(キャットパーク)からスタート。
- 徒歩または短距離移動でスピノラ湾へ。時間があればヴァレッタのバラッカ庭園も。
- 余裕があればマルサシュロックの漁港やサン・アントン庭園へ。
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