猫とカフェに囲まれたバンコクでのワーケーション。
にぎやかな街の中で、静かな仕事時間を見つけました。
タイ料理カフェでスタート
スクンビット通りをナナ駅の方へ歩いていると、
外から見て雰囲気の良さそうなカフェがあり、ふらりと入ってみました。

店名は Thai Kitchen。
実際はカフェというよりレストランでしたが、
落ち着いた照明と店員さんのやさしい笑顔が印象的で、
思わず長居したくなるような空間でした。




ノートPCを開いて少し作業をしていると、
隣の席に若い日本人の3人組がやってきました。
旅行のテンションなのか、かなり大きな声で冗談を言い合っている。
僕は日本人じゃない“ふり”をしながら、
彼らのしょうもない話をずーっと聞いていました。
不思議と、それも旅の一部のように感じました。
Terminal 21「Pier21」でランチ
お昼はTerminal 21のフードコート「Pier21」へ。



バンコクの定番ローカルフードコートで、 50〜70バーツ(約200〜300円)で食べられて地元の人も多く、清潔で落ち着く雰囲気です。 カオマンガイとマンゴジュースを注文し、ちょっと休憩しました。
ルンピニー公園を散歩


食後はルンピニー公園へ。
バンコクの真ん中にある広い公園で、 池のまわりを歩いていると、あちこちで猫を見かけました。




思っていた以上に多くて、少しびっくり。
ベンチの上で気持ちよさそうに寝ている猫がいました。
道端でん寝てる子もいます。

僕はベンチで少し作業しようと思ったけれど、 暑くて無理でした。
トゥクトゥクでカオサンロードへ

夕方、トゥクトゥクに乗ってカオサンロードへ移動。


まだ日が高く、観光客もまばら。
人の少ない通りで猫に出会いました。


その姿が妙に印象的で、この写真は気に入っています。
ランブトリ通りのカフェで作業

カオサンのすぐ隣にあるランブトリ通りは、
もう少し落ち着いた雰囲気の通り。
おしゃれなカフェが並び、居心地がいいところです。


そして、カフェラテを飲みながら、少し仕事をしました。
New Siam Place Ville に宿泊

この日の宿は、ランブトリ通りの近くにある「New Siam Place Ville」。

一度ホテルに戻り、洗濯物を持ってランドリーへ。
そこには小さな人懐っこい猫がいて、
店員さんもフレンドリーで、
なんだかほっとする時間でした。


そのあと少しだけカオサンロードを再訪しましたが、
夜になると爆音の音楽と人だらけ。
ちょっと違うなと思い、すぐにランブトリ通りへ戻り、
タイ料理店で夕食をとって一日を終えました。
翌日
朝はゆっくりすごし、そのあとランドリーに洗濯物を取りに行きました。

そして街を散歩しました。




途中黒い猫を発見!





そのあとカオサン通りの方に向かうと鶏肉を食べている猫を発見!

そして、またランブトリ通りにもどり、カフェラテを飲みながら仕事をしました。

後編に続く(予定)