マレーシア・サラワク州クチン
クチンの猫
マレー語で「猫」を意味する街名を持つ、猫のモニュメントと猫博物館で知られる「猫の街」です。
訪問前に確認
- パドゥンガンの猫像は交通量の多いラウンドアバウトにあります。写真のための横断は十分に注意してください。
- 猫博物館は冷房が効いており、暑い午後の立ち寄り先として人気です。
- 祭りの時期には猫像が伝統衣装で飾られることもあります。訪問時期が重なるとラッキーかもしれません。
クチンの猫について
ボルネオ島・サラワク州の州都クチンは、「Cat City(猫の街)」として知られる都市です。街名はマレー語の *kucing*(猫)に由来すると言われ、ラウンドアバウトの猫像、世界初の猫専門博物館、旧市街の猫モチーフのお土産など、街全体が猫をシンボルにしています。観光の中心はクチン・ウォーターフロントとパドゥンガン周辺で、猫の石像、パドゥンガンの猫像、カーペンター通りなどが徒歩圏にまとまっています。街猫に出会うこともありますが、ジョージタウンのような猫集落というより、猫をテーマにした文化・モニュメントを楽しむスポットと考えるとよいでしょう。猫博物館は北部ペトラ・ジャヤのシオル丘にあり、ウォーターフロントからGrabで向かうのが一般的です。
クチンの猫への行き方
クチン国際空港(KCH)へ入り、Grab・タクシー・空港バスで市内へ(約20〜30分)。ウォーターフロント、猫の石像、カーペンター通りは徒歩で回りやすいエリアです。パドゥンガンの猫像は、ウォーターフロントからパドゥンガン通り(Jalan Padungan)を東へ約10〜15分です。
猫博物館は北部ペトラ・ジャヤのシオル丘(クチン北市庁舎内)にあり、ウォーターフロントからGrabで約15〜20分です。開館は9:00〜16:30(祝日休館)。閉館30分前までの入館が目安です。訪問前に公式情報で開館状況を確認してください。
- クチン国際空港(KCH)へ入ります。
- Grab・タクシー・空港バスで市内へ向かいます。
- 市内中心部のウォーターフロント周辺へ向かいます。
- ウォーターフロントとカーペンター通りを歩き、東へ進んでパドゥンガンの猫像へ向かいます。
- 世界初の猫博物館を見るなら、Grabでペトラ・ジャヤのクチン猫博物館へ向かいます。
場所・地図
Googleマップで場所を開くクチン散策マップ
猫の石像、クチン・ウォーターフロント、カーペンター通り、パドゥンガンの猫像、猫博物館など、クチンの猫スポットをまとめたマップです。ウォーターフロント周辺は徒歩で回れますが、猫博物館は北部ペトラ・ジャヤにありGrabが便利です。パドゥンガンの猫像は交通量の多いラウンドアバウトにあります。各スポットの位置は目安です。
