ラオス・ルアンパバーンでのワーケーション前半の記録です。
電車での移動、街歩き、猫との出会い、少し予想外の出来事を書きました。

ヴィエンチャンからルアンパバーンへ

ヴィエンチャンからルアンパバーンへは、電車で向かいました。
車内では少し仕事をしましたが、窓の外の風景がきれいで、あっという間に到着した気がします。

駅に着くと、タクシーやバスの客引きがたくさんいました。


その中から乗り合いバスを選び、40,000キープ(日本円でだいたい300円ほど)を支払って街へ向かいます。

ホテルの近くで降ろしてもらいました。

ホテル到着は19時過ぎてだいぶ暗くなってます。

ルアンパバーン最初の宿

最初に泊まったのは Ammata Boutique Villa という宿です。

荷物を置いて、さっそくメコン川沿いを散歩することにします。

メコン川と猫と、アリ事件

川沿いのレストランが並ぶあたりで、さっそく猫を見つけました。


写真を撮っていると、突然、両足に激痛。

よく見ると、アリの大群が足を登ってきていて、一斉に噛まれていました。
慌てて払い落とし、なんとか事なきを得ましたが、
あんな速さで、大群のアリが登ってくるとは思いませんでした。

少し歩くと、落ち着いた雰囲気のレストランがあったので、そこで食事をすることにしました。


料理はおいしかったのですが、かなり辛かったです。
どうやらタイ料理のレストランだったようです。

初日の終わり

食後に少しだけ散歩をして、ホテルに戻りました。
この日は移動もあって、さすがに疲れていたので、そのまま早めに就寝しました。

ルアンパバーンの初日は、
だいたいこんな感じで終わりました。

次回予告(後編)

次回は、
ホテルを移動してからの滞在、
カフェでの作業、人との会話などの話を書こうと思います。