ラオス・ルアンパバーンで過ごしたワーケーション後半の記録です。
ホテルでの作業、街歩き、人との会話、そして静かな時間を書きました。
朝の散歩と、作業と、カオソーイ
翌朝、少し早めに起きて、朝の散歩に出ました。







近くの寺院をのぞいたり、朝市のあたりを歩いたりしました。
観光客はほとんどおらず、
地元の人たちが淡々と準備をしている様子が印象的です。
この静かな時間帯のルアンパバーンは、とても落ち着きます。
散歩から戻って、ホテルで少し作業をしました。

思っていたより集中できます。
一段落したところでチェックアウトを済ませて、
すぐ目の前にある Sikhoun muang fruit shake というお店に入りました。

この店のカオソーイが美味しい、というブログを見つけて来てみたのですが、
これが本当に美味しくて、正直、毎日食べたいと思いました。

これはおすすめです。
食事を終えたら、次のホテルへ移動します。
居心地のいいホテル
次に泊まったのは
Elegant Boutique Hotel Luangprabang というホテルです。


少し早い時間でしたが、部屋に入れてもらえました。
到着するとすぐにウェルカムドリンクを出してくれて、
バルコニーでリラックスしながらいただきました。

スタッフはみんな笑顔で、とても気持ちのいい対応です。
「ここ、好きだな」とすぐに思いました。
寺院とメコン川と、仕事
少し休んだあと、散歩がてら街を歩きます。



ワット・シェントーンを訪れ、そのあとメコン川沿いのカフェへ。


ここで少し作業をしました。
メコン川では、中国人観光客らしき人たちが舟下りをしていました。
カフェの下の方を眺めていると、
船をじっと見ている猫を発見します。



きっと、僕と同じように気になっていたのだと思います。
カフェを探して
作業をひと区切りして、
また違う場所はないかと歩いてみました。

気になったのが Saffron Coffee。
店内と外が選べたので、また外を選びます。


最初に行ったカフェより眺めは良かったのですが、
10分ほどすると店員さんが来て、「もう閉店です」と言われました。
え、今?
何も言われていなかったので少し戸惑いましたが、
仕方なくそのままホテルに戻ることにします。
夜の街と食事
少し休んだあと、ナイトマーケットへ行きました。
その道中でも、猫を見かけます。






ナイトマーケットのあとに入ったのが
Nang Tao というローカルなレストランでした。

ここのおばさんがとても優しくて、
「また来たいな」と思えるお店です。

昼に食べたカオソーイが美味しかったので、
ここでも同じものを注文しました。
こちらも、とても美味しかったです。
この日はそのままホテルに戻り、就寝しました。
最後の朝
翌朝は、ホテルのバルコニーで朝食をとりました。

すると、黒い猫が近づいてきます。

「きたー!」
チェックアウトの時間になりましたが、
少しだけ作業をしたかったので、
部屋の前にあるテーブルを使わせてもらえました。

すると、若い男性スタッフが興味津々な様子で話しかけてきました。
「何してるの?」
「英語で話したい」
そう言って、
ペットボトルの水を持ってきて「これ飲んでいいよ」と渡してくれました。
本当に、気持ちのいいホテルです。
また来たいと思います。
別れと移動
ホテルを出て少し歩くと、気になるお店がありました。
中に入ると、店員さんがとてもフレンドリーで、いろいろ話をしました。

日本が好きで、今年日本に旅行に行ったそうです。
また行きたい、と言っていました。
知り合いが作っているというワインを少しだけいただき、
お店で話しながら休ませてもらいました。
その方の知り合いのトゥクトゥクを呼んでもらい、
そのまま空港へ向かいました。

ラオスの人は、
優しくて、穏やかで、
どこか前向きな人が多いように感じます。
また、戻ってきたい。
そう思える旅でした。