2024年9月20日〜22日 / インドネシア・バリ(クタ・レギャン)
猫、ビーチ、そして少しの仕事。
バリ島クタ・レギャンで過ごした、ゆるいワーケーションの記録です。
クアラルンプールからバリ島へ
クアラルンプールからバリ島へ向かいました。
搭乗したものの、飛行機はなかなか動きません。
しばらくするとアナウンスが入り、整備のため一度降りて待つことになりました。

3〜4時間経っても出発の気配がなく、
「ラウンジで待ってください」と案内されました。
軽く食事をしながら、作業をして時間をつぶします。
結局、7時間遅れでバリへ出発することに。
でも仕事に集中してたのであっという間でした。
深夜2時すぎのバリ到着

バリに着いたのは深夜2時すぎ。
少し怪しい雰囲気のタクシーに乗ったものの、
運転手は親切で、ぼったくられることなくホテルに到着しました。
ホテルに着くと、受付のスタッフがベンチで爆睡中。
なんとか起こしてもらい、無事チェックイン。
疲れていたので、そのまま眠りました。
レギャンの朝
翌朝、窓を開けると青空が広がっていました。


湿度も高すぎず、とても気持ちの良い朝です。
少し作業をしてから、1日をスタートさせました。

今回宿泊したのは
Bliss Surfer Hotel Legian(ブリス サーファー ホテル レギャン)。
名前の通りサーファー向けのホテルのようで、プール沿いのレストランでウェルカムドリンクをいただきました。


クタ・レギャン周辺の散歩と、最初の猫

ホテル周辺を歩いていると、ゲストハウスの入口に猫を発見しました。


そのまま KUTA BEACH へ向かいます。


ビーチでココナッツウォーターを飲んで休んでいると、
サーフィンの勧誘を10人ほどから続けざまに声をかけられました。
一人旅だと荷物の管理も心配だし、髪も濡らしたくない…
と思いつつ、次回は挑戦してみたいかも。
誰か一緒に行ける人いない?
Beachwalkへ

Beachwalk Shopping Center まで歩いてランチを食べました。
きれいでおしゃれな施設ですが、バリらしさはあまり感じません。
このあと、気になっていたワークスペースへ向かいました。




途中で何匹かの猫に遭遇しました。
ローカルワークスペースでゆるく作業



目的のワークスペースに着くと、イベントの準備中とのことで料理は提供できないとのこと。
ただ、ドリンクはOKだったので、そのまま作業することにしました。

電源タップも貸してくれて、店員さんはとてもフレンドリー。
居心地のよい空間で、日が暮れるまで作業していました。


途中、テーブルの下に黒い猫がやってきて、写真も撮れました。
なんか得した気分に。

この場所は、Googleマップでは Warung Happy Riverside Legian、
メニューには corkspacebali、
看板には KEDAI NIANG と表示されていました。
どれが正式名称なのかな?
深夜に着いて、猫に会って、ワークスペースを見つけました。
賑やかな街だけど、クタの人は話しかけると穏やかな人たちでした。
次回は、ウブド編へと続きます。
※追記
MeowSnap は 2025年11月13日にリリースしました。
旅先で出会った猫を、
地図に静かに残していくアプリです。