2025年6月15日〜19日
今回は、ワーケーションのような感じで台中に滞在しました。
カフェで作業をしながら、数日間を過ごします。
桃園空港からバスで台中へ向かいました。

電車にするか迷いましたが、ホテルがバス停のすぐ近くにあるため、今回はバスを選びました。
思っていたよりも近く、移動はスムーズでした。
台中に着いたのは夜。コンビニで軽く食事を済ませ、そのままホテルへ。
今回は、パルマーホテル 博奇大飯店 に4泊しました。
駅やバス停が近く、移動しやすい立地でした。

雨の台中からはじまる
翌朝は雨。
少し待って雨が弱くなったタイミングで、台中公園へ散歩に出ます。



少し蒸し暑いですが、公園を歩くのは気持ちいいです。
ホテルに戻り、作業できる場所を探します。
少し離れていますが、雰囲気が良さそうなルイーサカフェを見つけ、Uberで移動。

ただ、雰囲気が良さそうな2階には行けませんでした。


それでもカフェラテとホットサンドを頼み、作業。
周りには外国人の留学生らしき人が多く、
大学の課外授業をしているようでした。
静かすぎず、ちょうどいい空気でした。
少しずつ崩れる日
作業のあと、散歩がてら永和巷公園へ。

そのまま審計新村にも足を運びますが、人は少なめ。



その後、Retro Mojo Coffeeに向かうも、すでに閉店していました。
近くの国立台湾美術館で少し休憩。

このあたりから体調が崩れ始めます。
頭が重く、軽い熱中症のような感覚。
無理をせず、Uberで駅へ戻ります。
Uberの運転手は若い女性で
英語はあまり通じませんでした。
覚えたばかりの簡単な中国語でなんとかやりとり。
「駅のどこで降りますか?」と聞かれているのは分かるものの、言葉が出てこない。
もう少し話せたらよかったなと感じました。
駅のフードコートで食事を済ませ、ホテルへ。
ここで忘れ物に気づきます。
マウスと折りたたみバッグ。
さらにメガネもきつく、痛みが出てきました。
翌日は、このあたりを整える日に。
整える日
午後から大魯閣新時代(タロコ新時代ショッピングモール)へ。

まずはメガネの調整。

BD EYEWEARで相談すると、すぐに対応してくれました。
しかも無料。
台湾の人は本当に優しいと感じます。
そのあとダイソーで軽いバッグを購入。
マウスは見つからず、今回はマウスなしで作業することに決めました。
まずはバック買えたのでひと安心。
駅を通り、次の場所へ向かうことにしました。

台中駅には、電車の中にカフェやお店が入っていて、いい感じです。
駅の近くのバス停からバスに乗り、気になっていたカフェへ向かいます。

台中カフェで過ごす時間
そのままバスでカフェへ。

CAFFAINA COFFEE 卡啡那 大墩館にいきます。

雰囲気がよく、一人で作業している人も多かったです。



こういう場所は集中しやすいです。
カフェラテを飲みながら作業。
クッキーがついてきました。
ただ、この日も体調は完全ではありません。
熱っぽさが残っていたため、早めにホテルへ戻り、そのまま休みました。
少し回復する
翌朝、熱は下がっていました。
少し安心。
再び台中公園へ。
駅周辺も軽く歩きます。


宮原眼科の前を通るも、この日は素通り。
また来ればいい、そんな気分でした。
なぜかまた大魯閣新時代へ。
スターバックスで次の行き先を考えます。

気になっていた別のルイーサカフェへ。
バスで移動。
台中はバスに慣れるとかなり楽です。
静かな場所

ルイーサカフェ 一中門市店。

入口はカフェらしくなく、レトロな建物。
それがいい雰囲気になっています。
少し狭い席でしたが、落ち着く空間。
窓のくまの装飾も印象的。




また来たいと思えるカフェでした。
小さな変化
作業のあと、一中街夜市へ。
まだ早い時間で、人はまばらでした。

台湾の友だちにすすめられた
「一中 8兩碳烤雞排」を購入し、ホテルで食べました。
大きな唐揚げでソースっぽい風味がしていました。
美味しくいただきました。
ホテルへ戻る途中、大きな通りを渡りました。
僕はこういう広い道路を歩くのが苦手です。
でもこのときは、不思議と落ち着いて歩けました。
それが少し嬉しかったです。
翌日、桃園空港へ向かいました。
バスのチケット売り場でチケットを購入します。

チケット売りのおばさんがすぐ日本語で対応してくれて、スムーズに購入できました。
ラオスへ向かうため、トランジットでホーチミンへ向かいます。(1泊予定)
まとめ
体調を整え、
必要なものを揃え、
カフェで作業する。
そんなふうに、少しずつ整えていく数日間でした。
※ちなみに台中では猫には出会いませんでした。
※追記
MeowSnap は 2025年11月13日にリリースしました。
旅先で出会った猫を、
地図に静かに残していくアプリです。