2026年5月17日、再び台湾にやってきました。

今回の目的は、台湾の猫探しです。
昨年リリースしたiPhoneアプリ「MeowSnap」を使いながら、出会った猫たちを記録していく5日間。

MeowSnapを使って旅をするスタイルが実際にどうなじむのか。
アプリ用の写真や動画を撮りながら、朝はランニングをして、昼はカフェで仕事をする。
そんな少し生活に近い旅を考えていました。

限られた日程の中で、猴硐(ホウトン)猫村や花蓮、宜蘭にも行ってみたい。
それに今回は、「台北の街を走りたい」という気持ちもありました。

どこに泊まるかは少し悩みました。
台北に数泊してから花蓮へ移動し、そのまま宿泊。さらに宜蘭へ移動してから台北へ戻る。

そんなルートも考えました。

でも、もし雨が降って猴硐で思うように写真が撮れなかったら。

朝ランニングをしてからホテル移動をするのは少し大変かもしれない。
バックパックを背負ってホテルを移動するのも、それなりに体力を使います。

本当は、できるだけいろいろなホテルに泊まってみたい気持ちがありますが

いろいろ考えた結果、
今回は以前宿泊したことがある台北駅近くのホテルを拠点にすることにしました。

今回は『省エネ移動作戦』でいくことに。

ホテル間の移動は思った以上にエネルギーを使うので、最初から拠点をひとつに決めることにしました。
ホテルは特別テンションが上がるような場所ではありません。
でも仕事はカフェでする予定ですし、日中はほとんど外にいます。
今回は窓とシャワーとトイレがあれば十分かなと。

このホテルは台北駅に近く、花蓮行きの電車にも乗りやすく、
バスターミナルも近いので、宜蘭へ向かうバスも利用しやすいです。

MRTの台北駅もすぐ近くにあり、最終日の桃園空港への移動も楽です。

今回の日程にはちょうど良さそうでした。

ホテルに荷物を置き、さっそくスマホを片手に台北の路地へ歩き出しました。
街の空気を感じながら、出会った猫たちを記録していきます。
台北駅を起点にした5日間が、静かに始まりました。

この作戦が正しかったのかは、5日後にわかります。

次回は、翌朝6時の台北の街へ走り出します。

旅先で出会った猫を記録したい方は、MeowSnapもぜひ試してみてください。

→ MeowSnapApp Store