2024年9月15日~18日/台湾・台北

今回は、仙台から台湾に入り、そのあとクアラルンプール、バリへと移動する途中で、台北に数日滞在しました。

大きな予定は決めず、カフェやコワーキングスペースで作業をしながら、静かに過ごしました。


到着とホテル

仙台から台湾へ向かい、夜に到着しました。
移動はいつも通りで、特に問題もありません。

最初の1泊は、森林北路の近くにある、
いつも宿泊しているシルケンホテル (新凱商務飯店)に泊まりました。

慣れている場所ということもあって、
特に違和感もなく、落ち着いて過ごせました。

2泊目からは、台北駅の近くの新獅城ビジネスホテル(新獅城商務旅館)に移動しました。

立地は良いのですが、部屋はどこか独居房のような雰囲気で、

クーラーの効きもあまり良くなくて、最初は少し気になりましたが、

慣れてしまえば問題ないという感じです。


台北のカフェで作業する — ルイーサコーヒーとMWD

翌日は昼頃から外に出ました。

最初に入ったのは、MWDというカフェのようなファストフード店です。
ハンバーガーとカフェラテを注文して、少し作業します。

途中、店員さんの掃除が始まって、早めに退散しました。

昼過ぎには閉まってしまうようでした。

そのあと、ルイーサコーヒー(建成圓環門市) に移動しました。

ここのルイーサコーヒーは雰囲気がよくて、
少し高い位置の席からの見晴らしもよく、
落ち着いて作業ができる場所でした。

ここはまた来てもいいなと思える場所で、
今回の滞在の中でも印象に残っています。

隣に座っていた若い学生に、
ペンを貸してほしいと声をかけられて、少しだけやり取りをしました。

やはり日本より少し距離感が近い気がします。

こういうところがいいんですよね、台湾は。

作業を終えてホテルに戻りましたが、

そのまま部屋で作業を続けて、その日は部屋で過ごしていました。

Louisa Coffee 路易莎咖啡(建成圓環門市)


台北のコワーキングカフェで過ごす時間 — シンギュラリティ

別の日、台北駅のフードコートで軽く食事をしたあと、
気になっていたコワーキングカフェに行きました。

シンギュラリティ The Singularity Co-Working Cafe

3時間で250台湾ドルで、
コーヒーや紅茶が飲み放題、モニターも使えるようでした。

ここは落ち着いて作業ができる環境です。

前に座っていたドイツ人の男性と少し話をしました。
彼は数学と中国語を勉強していて、
言語は数学と似ている部分があるという話をしたり、
AIで仕事どうなるか、みたいな話も少ししました。

こういうふうに海外の人とやりとりできるのは、やっぱり楽しいなと思います。


連絡先を交換して、ドイツに行くことがあれば連絡すると伝えました。

 

齊文藝室共享空間咖啡廳-The Singularity Co-Working Cafe

集中して作業したいときには、いい場所だと思います。


夜市とゆっくりした時間

そのあと近くの公園を少し歩いて、
夜は寧夏夜市に行きました。

通りは工事中だったため、そこまで人は多くありませんでした。

水餃子と麺を食べて、
通りを少し足早に歩いて、ホテルに戻りました。

台北は、こういう過ごし方がしやすい場所だなと思います。

明日はクアラルンプールに向かいます。

※追記

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