猫、カフェ、そして少しの仕事。
マレーシアのペナン島・ジョージタウンで始まる、ゆるいワーケーション前編です。

バンコクからペナン島へ

バンコクからペナン島へやってきました。
空港からジョージタウンまではバスで向かう予定でしたが、
バス乗り場で運転手さんに尋ねると「このバスじゃないよ」と即答し、そのまま行ってしまいました。


どこへ行けばいいのかよくわからなくなってきたので、
とりあえずスマホで調べようとしたものの、今度はネットがまったくつながりません。
あれこれ試してもダメで、
最後に電源を切って入れ直したら急に復活。

なんだったんだろう。

そんなこんなでバスを諦め、そのまま Grab を呼ぶことにしました。
なんとかホテルに着いたときは、心からほっとしました。

ホテルでひと息ついて、少しだけ作業

今回は、B Street Hotelというホテルに宿泊しました。

窓からの眺め

ホテルは思ったより綺麗で安心しました。
ただ、冷蔵庫がないのだけがちょっとだけ残念ですね。

このデスクで少しだけ作業をします。

ジョージタウン街歩き

夕方のジョージタウンを歩きました。


特に Armenian Street 周辺はウォールアートで有名で、
まずは観光の定番「自転車のウォールアート」をみてみることに。

途中で猫のウォールアートを見つけて足をとめました。


さらに細い路地に入ると、今度は本物の黒猫を発見。

路地で出会った黒猫と、静かなペナンの街

黒猫を撮っていると、小学生くらいの男の子が中国語で話しかけてきた。
英語で返すと、笑顔で “Do you like cat?” と聞かれました。

もちろん好きだよ、と答えたら、
彼は奥の路地を指さして「行ってみな」という仕草。

言われた通り進むと、


小さなスペースで猫たちが“集会”のように集まっていました。
10匹以上いたかもしれないです。

なにか達成感にみち嬉しくなりました。

The Heritage Catなど、猫が似合うジョージタウン

その後も、歩けば猫、曲がれば猫、
ウォールアートの横に猫、と自然に出会うことができます。

途中で The Heritage Cat という猫グッズの店も見つけました。
ジョージタウンは想像以上に猫で溢れています。

そのあと、MEOWSEUMという猫アートのミュージアムに向かいます。

猫アートのMeowseumへ – The Museum of Cat Art & Craft

Meowseum の前にきて確認すると、残念ながら休館していました。
ということで、明日に行くことにします。

続きは後編で