2024年4月1日〜4日 / 台湾・台南
台北から新幹線に乗り、夕方に台南へ到着。
今回は、カフェに行ったり街を散歩したりしながら、少し作業もするワーケーションのような滞在です。
台南到着とホテル探し
台北から新幹線で台南へ向かい、夕方に到着しました。
今回泊まったのは
Hinoki Mansion 日‧木 Hinoki 日系旅居という宿。
ホテルというより、
無人チェックインのゲストハウスのような場所です。
ホームページではヒノキをイメージした
木を基調とした部屋が紹介されていたのですが、
どうやら部屋ごとに雰囲気が少し違うようでした。

ただ、このホテルが少し分かりづらくて、最初はかなり探すのに苦労しました。
Googleマップを見ながら向かうと、逆に迷ってしまいます。
※ピンの位置と建物の入口の位置が違う

しかも無人ホテルなので、入り方も少しややこしい。
少し戸惑いましたが、なんとかチェックインできました。
部屋で少し休憩してから、夜の台南を歩くことにします。
神農街の夜散歩


まずは担仔麺を食べてから、神農街へ向かいました。
夜の神農街は提灯が灯り、独特の雰囲気があります。

写真を撮りながら、ゆっくり街を歩きました。


入口がとても狭いカフェ「窄門」
翌日は朝の散歩がてら、窄門(Narrow Door Cafe)というカフェに行きました。

ここは入口がとても狭いことで有名なカフェです。

本当に人一人がやっと通れるくらいの幅で、最初は少し驚きました。
有名なカフェのようですが、早い時間だったからか、混んでいませんでした。

フルーツティーとピーナッツバタートーストを注文して、少し作業をします。

最初店員さんと受付で英語でやりとりしてたのですが、
言い方が少しストレートで、「あれ、ちょっと怖い?」と思ったのですが、
その後はニコってしてくれて、すぐ居心地が良くなりました。
公園散歩とルイーサコーヒー

その後、公園を少し散歩しました。
さらに作業できる場所を探して、ルイーサコーヒー(Louisa Coffee)へ。


ここで少し作業します。
この店舗はかなり小さくトイレがなさそうだったので(たぶん)、
近くの三越に行ってトイレを借りることに。
そのあと、國華街を少しだけ散歩しました。

台南名物 牛肉湯
ホテルへ戻る途中、
石精臼牛肉湯というお店で食事をすることにしました。

牛肉湯と肉燥飯を注文。

ここのおじさんが優しいです。
日本人のお客さんに慣れてる感じです。
台南公園とちょっとした出来事
翌朝、地震で目が覚めました。
テレビをつけると、花蓮の方で大きな地震があったようです。
台南でも結構揺れて、少しビビりました。
少し落ち着いてから朝の散歩へ行きました。
近くの小さな公園 衛民広場 を通り、そのまま 台南公園 まで歩きます。




公園で写真を撮っていると、カメラマンらしき人が話しかけてきます。
「学生?」
いや、そんなわけない。
どうやら写真を撮らないかという営業のようでした。
結構しつこかったのですが、「お金ない」と言ったら諦めてくれました。
カフェ作業と牛肉湯
公園を歩いたあと、再び國華街へ。

Carpenter 木匠手烘咖啡というカフェに入り、ここでも少し作業しました。


店員さんも優しくて、やわらかいアットホームな雰囲気のお店です。
その後、國華街にある
潘家牛肉湯でまた牛肉湯を食べました。
台南の猫の通りかも?
その後、しばらく街を歩いていると、
雰囲気のいい通りを見つけました。

猫の看板や、壁に描かれた猫の絵などがあり、
なんとなく猫の街のような雰囲気です。




猫に魚


台南に来て初めて猫を発見。

ただ、建物の中にいて、うまく写真は撮れませんでした。
最後のカフェ作業
歩き疲れたので、また別の ルイーサコーヒー (水萍塭門市)へ。


こちらの店舗は広くて、ゆったりした雰囲気。

集中して作業することができました。
そのままホテルまで歩いて帰ることにします。
途中、お寺を見つけて写真を撮ったり、
台南の静かな街をゆっくり歩きました。



夕方の台南の空気を感じながらの散歩は、とても気持ちがいいです。
台南を出発
最終日の朝、台南を出発。

高雄空港へ向かい、
昼すぎの飛行機でクアラルンプールへ向かいました。

牛肉湯とカフェ、そして猫。
そんな台南の数日間でした。